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Salesforce 組織の設定および管理
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          個人取引先のインポート

          個人取引先のインポート

          データインポートウィザードを使用して自分が所有する個人取引先をインポートできます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          必要なユーザー権限
          各自の個人取引先をインポートする

          取引先に対する「作成」

          および

          取引先責任者に対する「参照」

          および

          「個人データのインポート」

          および

          プロファイルまたは権限セットから使用可能な 1 つ以上の個人取引先レコードタイプ

          重要
          重要 Salesforce では、取引先、取引先責任者、およびその他のオブジェクトの個々のインポートウィザードがデータインポートウィザードに置き換えられました。個々のインポートウィザードは小さなウィンドウで開きますが、データインポートウィザードはフルブラウザー (URL の末尾は dataimporter.app) で開きます。[設定] から、[クイック検索] ボックスに「データインポートウィザード」と入力し、[データインポートウィザード] を選択します。表示されるオプションは、権限によって異なります。

          重複を防ぐために個人取引先レコードがどのように照合されるかについては、「個人取引先のインポート方法」を参照してください。システム管理者が「個人取引先」を別の用語に変更した場合、データインポートウィザードはその新しい名前を参照します。

          1. 個人取引先をインポートするには、個人設定から「インポート」と入力し、[データインポートウィザード] を選択します。

            または、取引先ホームページの [ツール] 領域で [個人取引先のインポート] をクリックします。

          2. 最良の結果を得るには、概要ページにリストされているすべての手順を実行します。
          3. インポートを開始するには、[インポートウィザードの開始] をクリックします。
          4. [個人取引先] オブジェクトを選択します。
          5. インポートファイルのレコードに割り当てるレコードタイプを選択します。
          6. Salesforce の既存のレコードをインポートファイルのレコードと照合するために使用する項目を選択します。レコードに外部 ID がない場合、[外部 ID] オプションは無効になります。
          7. 新しいレコードの挿入と既存のレコードの更新を同時に行う場合は、既存のレコードのレコードタイプを上書きするかどうかを選択します。
          8. ワークフロールールをトリガーするか、取引先責任者をキャンペーンに追加するかなど、組織の設定に応じて他の設定を完了します。
          9. インポートファイルをアップロードします。インポートファイルの場所を指定するには、[参照] をクリックします。
          10. インポートファイルの文字コードを選択します。通常はデフォルト値を使用できます。
          11. [次へ] をクリックします。
          12. インポートファイルのすべての列を含む右側の項目を左側の適切な Salesforce 項目と照合して、インポートファイルの項目を適切な Salesforce 項目に対応付けます。インポートファイルの列の表示ラベルが Salesforce の項目の表示ラベルと完全に一致する場合、ウィザードによってそれらの項目が対応付けられます。ただし、ファイルの 2 つ以上の列の表示ラベルが Salesforce の項目と一致する場合は、項目を手動で対応付けます。
            一部の Salesforce 項目 ([作成日]、[最終更新日] など) はインポートを使用して更新できません。そのため、エクスポートしたレポートをインポートファイルとして使用する場合でも、ファイル内の一部の Salesforce 項目を対応付けることはできません。
          13. [次へ] をクリックします。インポートファイルのすべての項目を対応付けていない場合、インポートウィザードで警告が表示されます。対応付けられていない項目値はインポートされません。
          14. インポートウィザードに表示される警告メッセージを確認します。前のステップに戻って問題を解決するには、[前へ] を選択します。
          15. インポート要求を送信するには、[インポートを開始] をクリックします。
          16. インポートが開始されたことを知らせるメッセージが表示されます。インポート操作が完了すると、カスタマーサポートからメールが届きます。
          17. ウィザードを終了するには、[完了] をクリックします。
          18. 最近のインポートジョブの状況を表示するには、[設定] から「データインポートウィザード」と入力し、[データインポートウィザード] を選択します。
           
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