ロイヤルティ管理での項目レベルセキュリティの実装
項目レベルセキュリティを設定して、特定の項目を参照および編集するユーザーのアクセス権限を制限できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: ロイヤルティ管理が有効になっている Enterprise Edition、Performance Edition、Developer Edition および Unlimited Edition の Lightning Experience。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 項目レベルセキュリティを設定する | 「プロファイルと権限セットの管理」 および 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
ロイヤルティ管理では、次のオブジェクトで項目レベルセキュリティが有効になっています。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択します。または、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファイル] を選択します。
-
権限セットまたはプロファイルを選択します。
使用しているインターフェースに応じて、次のいずれかのアクションを実行します。
- 権限セットまたは拡張プロファイルユーザーインターフェース — [設定の検索] ボックスに、必要なオブジェクトの名前を入力し、リストからそのオブジェクトを選択します。[編集] をクリックし、[項目権限] セクションにスクロールします。
- 元のプロファイルユーザーインターフェース — [項目レベルセキュリティ] セクションで、変更するオブジェクトの横にある [表示] をクリックしてから、[編集] をクリックします。
- 項目のアクセスレベルを指定します。
- 変更内容を保存します。
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