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Salesforce 組織の設定および管理
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          イベントログオブジェクトを使用したログデータの保存と照会

          イベントログオブジェクトを使用したログデータの保存と照会

          イベントログオブジェクトフレームワークは、イベントログオブジェクトと呼ばれる標準オブジェクトに保存されているイベントデータを表示します。イベントログファイルオブジェクトには、Salesforce Platform API を介して照会できる重要なイベントデータが保存されます。イベントログファイルオブジェクトには、イベントログファイルフレームワークで現在提供されている (すべてではありませんが) 多数のイベントが含まれます。イベントデータを CSV ファイルとして表示するイベントログファイルとは異なり、イベントログオブジェクトでは SOQL を使用して類似データを照会できます。

          メモ
          メモ Spring 25 以降、イベントログオブジェクトフレームワークでは SOQL クエリのみがサポートされます。
          重要
          重要 この機能は、Hyperforce のユーザーのみが利用できます。ログデータは最大 30 日間保持されます。
          使用可能なソリューション: Salesforce Classic (使用できない組織もあります)、および Lightning Experience

          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition

          Salesforce Shield または Salesforce Event Monitoring アドオンサブスクリプションが必要です。

          必要なユーザー権限

          イベントログオブジェクトデータを照会および表示する

          イベントログオブジェクトデータの表示

          イベントログオブジェクトデータは最小限の遅延で使用でき、セキュリティインシデントとパフォーマンスインシデントを早期に検出できます。高度な SOQL クエリを作成して、ログデータを絞り込んだり集計したりしてください。イベントログオブジェクトは、Salesforce Direct を使用して CRM Analytics で分析することもできるため、さまざまな種類のグラフでデータを視覚化できます。Salesforce Platform API を介してイベントログオブジェクトを利用できるため、イベント固有の使用事例に応じて Lightning UI でカスタムアプリケーションを作成できます。

          メモ
          メモ イベントログオブジェクトでは、稼働開始日に 30 日間の履歴データが提供されます。

          [設定] の [イベントマネージャー] タブでイベントログオブジェクトを有効にします。

          1. [設定] の [クイック検索] ボックスに「権限」と入力し、[権限セット] を選択します。
          2. すべてのイベントログオブジェクトにアクセスするには、[イベントログのオブジェクトデータを表示] を選択します。または、[イベントモニタリングユーザー] を選択して、すべてのイベント監視データにアクセスできます。
          例
          使用事例別のサンプルクエリ
          • セキュリティクエリ: レポートを介して最も多くの行をエクスポートしているユーザーは?

            SELECT UserIdentifier, SUM(RowCount) FROM ReportEventLog WHERE Origin='ReportExported' AND DAY_ONLY(Timestamp) > LAST_N_DAYS:10 Group By UserIdentifier Order by SUM(RowCount) DESC

          • APM クエリ: 例外カテゴリ別にグループ化された予期しない Apex 例外の数は?

            SELECT ExceptionCategory, COUNT(Timestamp) FROM ApexUnexpectedExcpEventLog WHERE DAY_ONLY(Timestamp) > LAST_N_DAYS:10 GROUP BY ExceptionCategory ORDER BY COUNT(Timestamp) DESC

          • Product Intelligence クエリ: What are the most loaded Lightning pages? (最も読み込まれた Lightning ページは?)

            SELECT COUNT(Timestamp), PageUrl FROM LightningPageViewEventLog WHERE DAY_ONLY(Timestamp) > LAST_N_DAYS:10 GROUP BY PageUrl ORDER BY COUNT(Timestamp) DESC

          メモ
          メモ イベントの配信と処理時間に応じて、イベントが記録されてから 25 ~ 45 分以内にログデータを照会できる必要があります。
          重要
          重要 すべてのイベントログオブジェクトに存在するタイムスタンプ列を使用して一度に照会できるのは 15 日分のデータのみです。この項目の制限と有効な形式についての詳細は、「イベントログオブジェクトデータの活用に関するベストプラクティスと考慮事項」を参照してください。

          使用可能な各イベントログオブジェクトの詳細については、『Object Reference for the Salesforce Platform』の次のトピックを参照してください。

          重要
          重要 イベントログオブジェクトは Government Cloud インスタンスでは利用できません。組織が移行する場合、移行の完了後にイベントログオブジェクトデータにアクセスできなくなる可能性があります。組織の移行に関する問題については、Salesforce にお問い合わせください。
          ヒント
          ヒント すべてのイベント監視ログで使用できるカスタマイズ可能な [要求識別子] 項目を使用してログを相関付けて、パフォーマンスの問題をデバッグおよびトラブルシューティングしてください。API 要求コールに関連するログを関連付けるには、X-SFDC-REQUEST-ID ヘッダーを 32 文字の OTEL 互換 TraceId または 22 文字の英数字 ID に設定します。SOQL を使用して、この RequestId でイベントモニタリングログを検索し、ログを関連付けて、API トランザクションの一部として実行された作業の単位を確認します。
          • Salesforce Direct を使用したログデータの分析
            ログデータを明瞭でインサイトに富んだ視覚化に変換します。さまざまな種類の魅力的なグラフを使用して、Salesforce Direct を備えた CRM Analytics でイベントログオブジェクトについて調査します。
          • イベントログオブジェクトデータの活用に関するベストプラクティスと考慮事項
            ログデータを最大限に活用するには、イベントログオブジェクトフレームワークの推奨方法と制限事項を理解することが重要です。クエリをスムーズに実行するためのヒントを次に示します。
          • Event Log Objects Analytics (イベントログオブジェクト分析)
            新しい分析ダッシュボードスイートでは、組織の 3 つの重要なセクター (プラットフォームパフォーマンス、データセキュリティ、ユーザーの採用) に関する詳細でアクション可能なインサイトが提供されます。組織の活動をかつてないほど可視化することで、ユーザーは事後対応の問題解決型からプロアクティブなプラットフォーム管理型に移行できます。
           
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