イベントデータのストリーミングと保存
リアルタイムイベントモニタリングでオブジェクトを使用してイベントデータのストリーミングおよび保存を行う方法を説明します。
必要なエディション
| Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方で使用できます。 |
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition Salesforce Shield または Salesforce Event Monitoring アドオンサブスクリプションが必要です。 |
- リアルタイムイベントモニタリングイベントの管理
イベントマネージャーを使用して、リアルタイムイベントモニタリングイベントのストリーミング設定とストレージ設定を宣言的に管理します。メタデータ API を使用してプログラムで設定を管理することもできます。リアルタイムイベントモニタリングを使用すると、Salesforce の標準イベントを監視し、ほぼリアルタイムで検知できます。監査やレポート目的でイベントデータを保存できます。ポイント & クリックツールの条件ビルダーまたは Apex コードを使用してトランザクションセキュリティポリシーを作成できます。 - リアルタイムイベント監視のデータストリーミング
リアルタイムイベント監視を使用し、Salesforce によって公開された標準イベントに登録して組織の活動を監視できます。Pub/Sub API クライアントを使用して任意の外部データシステムからこのデータを登録したり、イベントリレーを使用してリアルタイムイベントを Amazon EventBridge に送信したりできます。 - リアルタイムイベント監視のデータ保存
リアルタイムイベント監視では、イベントデータを Salesforce オブジェクトに保存して照会できます。保存イベントの多くは、大量データの最大 6 か月間の保存に適した Salesforce Big Object が対応します。Big Object ではデータが Salesforce ネイティブとして保存されるためアクセスしてレポートやその他の用途に使用できます。一部の保存イベント (脅威検知など) は、標準 Salesforce オブジェクトが対応します。 - リアルタイムイベント監視での Apex 一括クエリの使用
Bulk API と一括処理 Apex を使用して、リアルタイムのイベントを照会します。
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