イベント監視へのアクセスの有効化
プロファイルと権限セットを使用して、イベント監視へのユーザーアクセスを設定できます。
必要なエディション
| Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方で使用できます。 |
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition Salesforce Shield または Salesforce Event Monitoring アドオンサブスクリプションが必要です。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| イベントを参照する | 「リアルタイムイベント監視データの表示」 |
| トランザクションセキュリティポリシーを表示する | 「すべてのデータの参照」 |
| トランザクションセキュリティポリシーを作成、編集、管理する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
メモ これらの権限セットは、イベントログファイルとイベントログオブジェクトを含むすべてのイベント監視イベントを制御します。
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次のいずれかの操作を実行します。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択します。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファイル] を選択します。
- 権限セットまたはプロファイルを選択します。
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権限セットとプロファイルのどちらを使用するかに応じて、次のいずれかの操作を実行します。
- 権限セットまたは拡張プロファイルユーザーインターフェースで、権限を選択します。[設定の検索] ダイアログボックスに、「リアルタイムイベント監視データの表示」と入力します。[編集] をクリックし、オプションを選択して、[保存] をクリックします。「アプリケーションのカスタマイズ」権限についても上記の手順を繰り返します。
- 元のプロファイルユーザーインターフェースで、プロファイル名を選択し、[編集] をクリックします。トランザクションセキュリティポリシーを作成する予定の場合は、[リアルタイムイベント監視データを表示]、[すべてのデータの参照]、および [アプリケーションのカスタマイズ] を選択します。[保存] をクリックします。
リアルタイムイベント監視を有効にするのに加えて、リアルタイムイベントオブジェクトに対するユーザー権限を設定します。リアルタイムイベント監視オブジェクトには機密データが含まれる場合があります。
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