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          OAuth 2.0 エコーエンドポイント

          OAuth 2.0 エコーエンドポイント

          単一ページアプリケーションなどの公開クライアントの認証コードとログイン情報フローを設定する場合、OAuth 2.0 エコーエンドポイントを使用して開発を簡略化します。ヘッドレス登録、パスワードなしのログイン、ゲストユーザーフローなどの認証コードとログイン情報フローのバリエーションでこのエンドポイントを使用することもできます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

          エコーエンドポイントは、https://MyExperienceCloudSite.my.site.com/services/oauth2/echo の Experience Cloud サイトに使用できます。https://MyExperienceCloudSite.my.site.com は Experience Cloud ドメインです。このエンドポイントでは、クロスオリジンリソース共有 (CORS) がサポートされています。

          認証コードとログイン情報フロー中に、認証コードを含む事前設定された URL に 302 リダイレクトがその他のパラメーターと共に返されます。/services/oauth2/echo エンドポイントでは、これらの URL パラメーターを JSON 形式で返すことで、コードを簡単に取得できます。フローの次のステップで、コードをアクセストークンと交換します。ヘッドレスログインプロセス全体 (トークンの交換を含む) を完了する必要がある使用事例では、このエンドポイントを使用します。

          このエンドポイントを使用するには、外部クライアントアプリケーションを設定するときに、コールバック URL として https://MyExperienceCloudSite.my.site.com/services/oauth2/echo を設定します。この URL をフローの設定時のredirect_uri値として使用します。

          エンドポイントで入力として受け入れられる URL の例を次に示します。

          https://MyExperienceCloudSite.my.site.com/services/oauth2/echo?code=aPrxr*******%3D%3D&state=mystate&sfdc_community_url=https%3A%2F%2FMyExperienceCloudSite.my.site.com%&sfdc_community_id=0DBRXXXXXXXXX

          その入力に基づく応答の例を次に示します。

          {"code":"aPrxr*******","sfdc_community_url":"https://MyExperienceCloudSite.my.site.com","sfdc_community_id":"0DBRXXXXXXXXX","state":"mystate"}
           
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          Salesforce Help | Article