ユーザーのパスワードのリセット
システム管理者は、保護を強化するため、またはロックアウトされた場合に、ユーザーのパスワードをリセットできます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| パスワードをリセットする | 「ユーザーパスワードのリセットおよびユーザーのロック解除」 または ユーザーインターフェースまたは API を使用してユーザーを編集する権限 |
ユーザーのパスワードをリセットする手順は、次のとおりです。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー] を選択します。
- ユーザー名の横にあるチェックボックスを選択します。現在表示されているユーザー全員のパスワードを変更するには、列のヘッダーにあるチェックボックスをオンにして、すべての行を選択します。
-
[パスワードのリセット] をクリックします。パスワードをリセットするためのリンクと手順が含まれたメールがユーザーに送信されます。
この方法で作成されたパスワードは期限切れにはなりませんが、初回のログイン時にこのパスワードを変更する必要があります。
パスワードのリセットに関する次の考慮事項を確認してください。
- システム管理者のみがシングルサインオン (SSO) ユーザーのパスワードをリセットできます。
- パスワードのリセット後、ユーザーが正常に Salesforce にログインするためには、デバイスの有効化が必要な場合があります。
- ロックアウトされたユーザーのパスワードをリセットすると、ユーザーのアカウントも自動的にロック解除されます。
- ユーザーがパスワードを忘れた場合は、ログインページで [パスワードを忘れた場合] リンクをクリックして、パスワードをリセットする手順が記載されたメールを受け取ることができます。パスワードをリセットするには、ユーザーはセキュリティの質問に正しく答える必要があります。[パスワードポリシー] で、ユーザーに表示されるセキュリティの質問のページをカスタマイズし、サポートが必要な場合の連絡先に関する情報を追加できます。
- ユーザーのパスワードをリセットすると、ユーザーのセキュリティトークンもリセットされ、ユーザーに新しいセキュリティトークンが記載されたメールが送信されます。
- API 限定ユーザーのパスワードをリセットした場合、ユーザーのセキュリティトークンが自動的にリセットされたり、トークンのリセットメールが送信されたりすることはありません。API 限定ユーザーのパスワードをリセットしたときに API 限定ユーザーにセキュリティトークンのリセットメールを送信するには、次の手順を実行します。
- 「API 限定ユーザー」権限のないプロファイルに一時的にユーザーを割り当てます。ユーザープロファイルと権限についての詳細は、「ユーザー権限およびアクセス」を参照してください。
- セキュリティトークンを手動でリセットするようにユーザーに要求します。
- 「API 限定ユーザー」権限のあるプロファイルにユーザーを再割り当てします。
- Salesforce モバイルアプリケーションを使用してパスワードをリセットすることはできません。
- 内部ユーザーの場合、パスワードのリセットプロセスでメールアドレスが検証されます。Experience Cloud サイトにアクセスする顧客やパートナーなどの外部ユーザーの場合、パスワードのリセットではメールアドレスは検証されません。
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