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          Salesforce Authenticator を使用した ID の検証

          Salesforce Authenticator を使用した ID の検証

          モバイルデバイスに Salesforce Authenticator アプリケーションをインストールして Salesforce アカウントを接続したら、アプリケーションを使用してアカウントに安全にログインしたり、Salesforce の制限付きリソースにアクセスしたりします。また、不明な活動をブロックし、システム管理者に報告することもできます。

          必要なエディション

          Salesforce Authenticator 設定を使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
          Salesforce Authenticator による多要素認証を使用可能なエディション: すべてのエディション

          自動化機能は、アプリケーションに 1 つ以上の Salesforce エコシステムアカウントが接続されている場合にのみ有効になります。Salesforce エコシステムは次のアカウントで構成されます。

          • Salesforce.com
          • Commerce Cloud
          • Heroku
          • Sales Cloud
          • Marketing Cloud
          • MuleSoft
          • Quip
          • Tableau
          メモ
          メモ 自動化機能は、Salesforce システム管理者が有効にした場合にのみ使用できます。

          作業を開始する前に

          Salesforce Authenticator を使用して ID を検証する手順は、次のとおりです。

          作業を開始する前に

          Salesforce Authenticator を使用して ID を検証する手順は、次のとおりです。

          1. Salesforce アカウントにログインするか、Salesforce の制限付きリソースにアクセスします。
            Salesforce Authenticator からモバイルデバイスに通知が送信されます。
            メモ
            メモ 受信するはずの通知を受信していない場合は、アカウントリストからスワイプしてアプリケーションを手動で更新します。この操作が機能しない場合は、トラフィックが非常に多いことが原因でプッシュ通知が一時的に使用できなくなる可能性があります。ユーザーは、代わりに TOTP コードを使用して自身の ID を検証できます。
          2. 通知に応答するか、Salesforce Authenticatorを開いて検証要求を表示します。
            アプリケーションには、ユーザー名、アクセスしようとしているサービス、使用されたデバイス (たとえばコンピューター) など、アカウント活動の詳細が表示されます。ロケーションサービスが有効になっていて使用できる場合は、アプリケーションにおおよその場所が表示されます。
          3. 詳細が覚えのあるものであれば、モバイルデバイスで [承認] をタップします。詳細が覚えのないものであれば、[拒否] をタップします。
            要求を承認すると、ログイン済みになるか、目的のリソースへのアクセス権が付与されます。

            ログイン要求を拒否すると、不明な活動をどのように処理するかを尋ねられます。アカウントへの未承認のアクセスを防ぎ、セキュリティ侵害の可能性についてのアラートをシステム管理者に通知するには、[活動をブロックしてフラグを設定する] をタップします。このアクションによって、[ID 検証履歴] へのログエントリの作成も行われます。フラグを付けずにアカウントへのアクセスを防ぐには、[活動をブロックするのみ] をタップします。

           
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