私の設定: 個人設定の更新
個人設定により、Salesforce の操作性をカスタマイズできます。パスワードとセキュリティの質問、メール設定などの個人設定の表示または更新を行い、タブやページを整理します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Database.com Edition を除くすべてのエディション |
任意の作業を実行するには、左ペインからメニューをクリックし、目的のメニュー項目を選択します。個人設定ページには、使用頻度の高い個人設定ツールおよび作業に簡単にアクセスできるクイックリンクも含まれています。
- Salesforce Classic での個人設定へのアクセス
Salesforce Classic を使用している場合、個人設定は [個人設定] または [私の設定] にあります。 - Lightning Experience での個人設定へのアクセス
Lightning Experience を使用している場合、個人設定は [個人設定] または [私の設定] にあります。 - 個人情報の更新
名前、電話番号、メール、住所、作業情報を [私の設定] の [個人情報] ページで更新します。 - メール設定の編集
Salesforce から送信されるメールの優先アドレスと名前を指定し、プロフェッショナル署名を追加して、メールコンポーザーを選択します。また、Salesforce から送信されたメールで自分自身を自動的にコピーし、メールアラートを登録することもできます。 - 言語およびロケール設定の編集
個人設定の言語およびロケール設定を更新します。 - Salesforce Classic でのタブの追加、削除、整理
Salesforce Classic では、オブジェクトの情報を参照、追加、および編集する開始点としてタブを使用します。アプリケーションが異なると、タブが異なる場合があります。アプリケーションで頻繁に使用する項目のタブを追加できます。 - ページのカスタマイズ
詳細ページに表示される関連リストを指定します。 - Lightning Experience の表示のパーソナライズ
Lightning Experience の外観を変更するには、項目の表示ラベルの配置とページ要素間のスペースの希望の組み合わせを選択します。システム管理者がダークモード (ベータ) を有効にしている場合は、Salesforce を明るい色のテーマで表示するか暗い色のテーマで表示するかを選択することもできます。 - レコード活動ビュー設定のパーソナライズ
レコードページに活動が表示される方法を変更します。 - レコードタイプの設定
レコードの作成時に、デフォルトのレコードタイプが自動的に挿入されるようにオプションを設定します。この設定を使用すると、特定のレコードタイプを選択するように求められなくなります。 - ミーティングおよび対応可能状況設定の編集
いつミーティングが可能なのかを指定します。ミーティング時間を選択するようにユーザーを招待すると、設定した時間の利用可能な時間のみが表示されます。Outlook または Gmail メールインテグレーションを使用するメールや Salesforce のメールで [スケジュールリンクを追加] または [次の 3 個の利用可能な時間を追加] を選択するときに、これらのミーティング設定が使用されます。
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